あずみ福祉カレッジ

あずみ福祉カレッジの画像1

あずみ福祉カレッジは、札幌と岩見沢で展開している、介護資格専門のスクールです。受講生からは、演習や医療的ケアも楽しく学べたり、ほかの受講生との交流もできたという声も聞かれ、評判もまずまずのようです。

そんなあずみ福祉カレッジですが、介護資格を取得するにあたって、どのように研修が進んでいくのでしょうか? 流れや受講料など、それぞれチェックして、今後の参考にしましょう。

会社名 ASME株式会社
事業所 札幌市西区琴似2条3丁目1-3 テーオービル3F
電話番号 011-676-5858
FAX番号 011-688-6067
事業内容 教育訓練
設立 平成20年4月11日
役員 代表取締役 中川 徹
事業者 指定番号 ・介護職員初任者研修
・介護福祉士実務者研修
・全身性ガイドヘルパー
・同行援護従事者研修
・訓練実施機関番号

あずみ福祉カレッジの介護職員初任者研修

初任者研修は、介護士となるうえでもっとも基礎となる部分が学べる研修になります。これから介護職を目指す方にとって、まさに登竜門とも言える資格でしょう。

あずみ福祉カレッジで、この資格を取得するにあたって、次のポイントを押さえておいてください。

受講料

初任者研修の受講料は、単体と実務者研修とのセットで、金額が異なります。

初任者研修:42,443円(+テキスト代:3,000円)
初任者研修+実務者研修:129,630円(セット割価格・テキスト代込)

セットの方は、初任者研修を修了したうえで実務者研修を受講できる内容になっており、同時申込がおトクなプランとなっています。なお、いずれも「教育訓練給付金」や「母子家庭自立支援給付金」といった、給付金の対象講座となっているので、対象者の方は所定の手続方法で、申し込むようにしましょう。

初任者研修+実務者研修の講座内容

ケアマネにボディメカ…知っているつもりが、色々調べてみると、案外知らないことばかりな介護職の基本について、初任者研修の資格取得とあわせて、しっかり学んでいきます。実務者研修の取得を目指すべく、まずは基礎からちゃんと学びたい、そんな受講生たちの要望を受け、誕生した講座になるので、確かな需要をもとに考案された学習プランであることが伺えるでしょう。

まず、介護職員初任者研修では、基礎の基礎を学ぶために、通学15回と、通信課題をこなすことで、初任者研修を取得できます。次に実務者研修では、通学9回と通信課題をこなして、資格を取得できる流れになっています。

このプランは、初任者研修をきちんと学んだうえで実務者研修へ移るので、実務者研修の内容もスムーズに入っていきます。

あずみ福祉カレッジの介護福祉士実務者研修

初任者研修を取得して、実務者研修の取得を目標とするコースになります。この研修は、介護福祉士国家資格を受験するために必要となる資格なので、ぜひ取得しておきましょう。

受講料

あずみ福祉カレッジで、実務者研修を受講する際、次のプランで用意されています。

【セット割価格・テキスト代込】
初任者研修+実務者研修:129,630円

【受講料+テキスト代】
介護職員基礎研修所持:29,630円+2,800円
ホームヘルパー1級所持:75,926円+4,800円
ホームヘルパー2級所持:85,186円+12,800円
初任者研修所持:85,186円+12,800円

なお、あずみ福祉カレッジで初任者研修を修了した方は、上記金額に5,000円の特別割引が適用されます。また、実務者研修単体でも教育訓練給付金や母子家庭自立支援給付金の対象となっているので、該当される方は忘れずに申し込んでください。

ケア・コミュニケーション講座も受講できる

この講座は、多様なコミュニケーションを学び、検定も受けることができる内容になります。月1回の4回シリーズで、普段お仕事をしながらでも受講できるでしょう。なお、受講料は以下の金額となっています。

ケア・コミュニケーション講座の受講料:40,000円

このケア・コミュニケーション講座で学ぶ内容について、見ていきましょう。

第1~3章

まずは第3章までの学習内容をチェックしましょう。

【第1章】
「ケア・コミュニケーションの基本的な心構え」をテーマとして学びます。介護において、コミュニケーションを考える視点と、その役割について学ぶこととなるでしょう。

【第2章】
「利用者との関係を築くコミュニケーション」が、テーマとなっています。第2章では、交換や信頼感を高めるための言語・非言語や、マナー・接遇、敬意を相手に伝えられるよう、それぞれのコミュニケーション方法を学んでいくこととなるでしょう。

【第3章】
第3章のテーマは、「利用者の理解と情報の交換/行動化の支援」になります。相手を受容して共感し、苦情やクレームに応えていくことや、わかりやすい説明をして、同意を得ること。主体的な選択や行動を促すコーチングコミュニケーションについての、知識が得られるでしょう。

第4・5章

【第4章】
第4章では、「チームワークとコミュニケーション」がテーマとなっています。主に、チームの一員となって仕事をこなす、チームコミュニケーションの方法や、建設的でフレッシュに対話する、アサーティブコミュニケーションの方法なども学びます。

ほかには、コミュニケーション上のヒューマンエラーなどを防ぐこと、またチームワークを発揮させる会議・ミーティング・記録についても学習するでしょう。

【第5章】
そしていよいよ最後の第5章では、「その人らしさを大切にするコミュニケーション」をテーマに掲げ、学んでいきます。視覚・聴覚・言語などの障害、認知症、人生の最期を迎える方といった事情を持つ方々とのコミュニケーションについて、知識を得ていくこととなるでしょう。

まずは「資料」を「専用フォーム」から請求してみよう!

あずみ福祉カレッジは、努力をすべてのベースとして、偏見を排し、幅広い知識を得ること、そして広い視野に立って判断できるようになり、学びを通じて想像力や豊かな人間味、専門性のある人材を育成することを理念とする、介護スクールです。

なお、受講料の支払いは、オンライン決済も承っています。ホームページから申し込みの際に、「クレジットカード(オンライン決済)」を選べば、申込後にメールでオンライン決済の案内が届くでしょう。

申込方法は、ホームページから手続きできますが、その前に資料請求をしてから、じっくり決めるようにしましょう。